佐賀・長崎旅行記 平戸 平戸オランダ商館

佐賀・長崎旅行記【10】平戸〈1〉 平戸オランダ商館

平戸大橋

平戸大橋

伊万里から約1時間、赤い平戸大橋を渡って平戸へ到着です

平戸港交流広場

ポルトガル船入港

ポルトガル船入港

平戸港交流広場モニュメント

モニュメント

 

じゃがたら娘像

じゃがたら娘像

 

平戸港交流広場

観光案内所もある平戸港交流広場に駐車して徒歩で平戸の観光へ

平戸港交流広場

平戸港の対岸に平戸城が見えています

海の散歩道

海の遊歩道を歩いて行きます

オランダ埠頭

オランダ埠頭

オランダ商館の船着場として、乗り降りや積荷の上げ下ろし運搬の施設だった恵比寿埠頭

オランダ井戸

オランダ井戸

オランダ商館で使った井戸があります

オランダ井戸

大小ふたつの石枠を組み合わせて造られた井戸で、二つの井戸は中でつながっています
手前の大きな井戸は屋外からの水汲み用
山側の小さな井戸は商館の屋内から調理等に用いたもの

オランダ井戸オランダ井戸

玄武岩で造られた深さ8mのオランダ井戸です

オランダ井戸

オランダ井戸案内板

平戸オランダ商館

平戸オランダ商館

1639年築造の日本ではじめての西洋の石造建造物である石造倉庫です

平戸オランダ商館 チケット

国指定史跡「平戸和蘭商館跡」復元建造物  入館料 300円

平戸オランダ商館

建物中央を横切る巨大な柱はオランダに残る倉庫の構造の特徴です

平戸オランダ商館

1600年、日本にはじめて漂着したオランダ船リーフデ号模型

平戸オランダ商館

1639年建造の倉庫にキリスト生誕にちなむ西暦の年号が示されているとして
江戸時代の禁教令の下、全ての建物が破壊されました
2011年に忠実に復元されました

平戸オランダ商館

年号のマークが正面中央にあります

平戸オランダ商館

倉庫なのに外階段が付いているのは珍しいです

平戸オランダ商館

洋風の建物なのに、屋根には和風の瓦が使われています

平戸オランダ商館

マスコットキャラクター かぴたんず

常橙の鼻石垣

常燈の鼻常燈の鼻

オランダ商館跡の北東隅に防波堤もかねて築造された石積みの高台です
この高台に常夜灯がありオランダ船が入港する際の目印となった灯台

平戸城から見たオランダ商館と常橙の鼻

平戸城から見たオランダ商館と常橙の鼻

オランダ塀

オランダ井戸とオランダ塀

オランダ井戸の後方の山手にある塀がオランダ塀です

オランダ塀

オランダ井戸のある通りから、山手に登る石段の坂道に沿っている石塀が「オランダ塀」

オランダ塀

坂道の途中で左側に行く石段があります

オランダ公園

左側の石段を登るとオランダ公園 「平戸和蘭商館跡」の案内板がありました

オランダ塀

1618年に、商館主体部と市街地の間に建てられたもので、火災や住民の視界から
さえぎることを目的として建設されたものです

オランダ塀

砂石を平積みして、その上に漆喰のようなものを塗っています

オランダ塀

高さ2m、長さ30m程度のオランダ塀

平戸城からのオランダ商館周辺

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