高野山旅行記

高野山旅行記

高野山・世界遺産きっぷ

南海電鉄が発売している「高野山・世界遺産きっぷ」を使って
世界遺産高野山へGWに行ってきました

「高野山・世界遺産きっぷ」

南海電鉄 高野山往復乗車券
南海りんかんバス 高野山内バス2日間フリー乗車券
拝観とおみやげ割引券 有効期間2日間

こうや1号

なんば・新今宮から通常  大人 3,350円→ 2,780円
こうや特急券が往路片道のみ追加可能 760円→  530円

こうや1号からの山桜

新今宮 8:02 → 極楽橋 9:21 こうや1号

橋本駅から先は高山列車のように登りながら進みます

極楽橋駅

極楽橋

極楽橋が車内から見えたら極楽橋駅に到着です

極楽橋駅

高野山までは、電車の時間に合わせてケーブルが接続しています

高野山ケーブル

高野山ケーブル

高低差 329m 営業距離 864 最急勾配 56.3%

高野山ケーブル

高野山ケーブル

かなり急勾配のケーブルカーです

高野山駅

高野山駅

1930年6月開業 2005年に「登録有形文化財」とされたレトロな駅舎

南海りんかんバス

ケーブルの到着に合わせて高野山内行きのバスが待っています
女人堂までの曲がりくねった山道はバス専用道路なので遅れることもなく順調に走ります

GWで観光客が多いので、高野山駅⇔奥の院前 のバスは臨時バスが増便されて便利でした

高野山

紀伊山地の霊場と参詣道   世界文化遺産 / 2004年

高野山

真言密教の道場とされる「高野山」

「金剛峯寺」「慈尊院」「丹生官省符神社」「丹生都比売神社」からなり
「高野参詣道」によって結ばれています

「熊野三山」「吉野・大峯」そして「高野山」の三霊場及びそれらを結ぶ「参拝道」が
「紀伊山地の霊場と参詣道」として2004年にユネスコ世界文化遺産に登録されています

奥の院

「中の橋」バス停で下車 奥の院参道を歩いて奥の院御廟へ向かいました

奥の院参道ガイドマップ

約2kmの参道には20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑が並びます

奥の院参道

奥の院参道

老杉

樹齢千年を超える杉木立

芭蕉句碑与謝野晶子歌碑

芭蕉句碑や与謝野晶子歌碑もありました

しだれ桜

しだれ桜

英霊殿前のしだれ桜が満開でした

こうやくん

中の橋案内所では「こうやくん」グッズがたくさんありました

精進料理

持明院

持明院玄関

持明院の宿坊で精進料理をいただきました

宿坊の部屋

部屋からの庭園

案内された部屋は、かなり奥の立派な庭園に面した部屋でした

みろく石

高野山の銘菓「みろく石」とお茶をいただきます
持ち上げると願いが叶うという奥の院の「みろく石」にちなんだ名のお饅頭

精進料理

精進料理

三の膳までならびました 5250円(要予約)

本膳

本膳

二の膳

二の膳

三の膳

三の膳

金堂

金堂

一山の総本堂として重要な法要が営まれています

金堂

根本大塔

根本大塔

高さ48.5mの朱塗りの大塔

東塔

東塔東塔

昭和59年に再建されました

金剛峯寺

紀伊山地の霊場と参詣道   世界文化遺産 / 2004年

金剛峯寺

高野山真言宗の総本山

金剛峯寺

金剛峯寺

みごとな襖絵を見ることができます(拝観料500円→400円)

金剛峯寺金剛峯寺

高野山駅

天空指定券高野山ケーブル

電話予約していた「天空」の座席券を高野山駅で購入します 500円

高野山駅

高野山ケーブル

高野山ケーブルで極楽橋駅へ

極楽橋

駅の名前にもなっている朱塗りの極楽橋

ケーブル駅と接続

ケーブル駅と鉄道駅は直結しています

こうや花鉄道 天空

極楽橋の天空

出発時間より30分前にはもう「天空」はホームに入っていました

天空車内

天空車内

こうや花鉄道 天空

こうや花鉄道 天空
極楽橋 14:58発  橋本 15:42着

4人がけのファミリー席

4人がけのファミリー席

窓側を向いた席

後方が高くなった窓側を向いた席

展望デッキスペース

2号車には森林の空気(外気)を取り入れる「展望デッキスペース」が設置
(全国の大手私鉄で唯一)

「天空」グッズ販売展望デッキスペース

「天空」グッズ販売

「天空」グッズを車内で販売しています

高野下駅

高野下駅上屋高野下駅上屋

1896年~1906年製の古レールを再利用して作られた高野下駅上屋

竜王峡

竜王峡

善名竜王を祀っていることから竜王峡と呼ばれている

九度山駅

九度山駅九度山駅

九度山駅

真田幸村ゆかりの地

天空

橋本駅~極楽橋 19.8km
標高差443mの山岳区間を結び24回の連続トンネル

天空座席

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【和歌山】

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