萩・津和野旅行記 萩散策

萩・津和野旅行記【3】萩散策

萩散策

津和野から、県道13号・11号を経由して萩へ約1時間30分

松陰神社と松下村塾

松陰神社

松陰神社
明治維新に尽力した吉田松陰を祀る神社

松下村塾

松下村塾

吉田松陰の叔父が開き松陰が引き継いで維新の志士が学んだ

松下村塾松下村塾

高杉晋作や伊藤博文などが学んだ

吉田松陰先生150年祭

吉田松陰先生150年祭

萩城跡

すでにホテルへチェックインしないといけない時間(17時30分)でしたが
天気予報では明日は雨が降りそうだったので
足もとが悪いとたいへんそうな萩城跡へ行きました

毛利輝元の像萩城跡

毛利輝元が完成させた毛利家の居城

萩城跡

標高143mの指月山のふもとに、壕と石垣だけが残る萩城跡

天守閣跡

天守閣跡

天守台からの内壕

天守台からの内壕

二の丸土塀

二の丸土塀と潮入門

潮入門

海に直接向けられた潮入門

菊ヶ浜

潮入門の外は菊ヶ浜です

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

萩城跡と共通で入園料 210円 国の重要文化財

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋

全長51.5mの萩屋敷の長大な長屋

宵待ちの宿 萩一輪

今日のお宿は、夕陽百選の菊ヶ浜を臨むロケーションの「萩一輪」

萩温泉郷 宵待ちの宿 萩一輪

萩一輪の部屋

萩一輪の部屋

 

ベランダからの菊ヶ浜

ベランダから臨む菊ヶ浜

 

海側の部屋で景色は良かったです

夢見の湯

夢見の湯「露天風呂」 ひのき風呂と陶器風呂 「内湯」

チェックインの時間が遅れて、他の宿泊者が夕食中だったので貸切でラッキーでした
湯めぐりができる塩温泉すごく気持ちよかったです

夕食

夕食

 

朝食

朝食

 

夕食は、美味しかったですが特徴はあまりなかったかな~
いろいろなプランがありましたが特に食事を選ばなかったからかもしれません
一人釜めしは良かったです
朝食は量もたくさんで満足できました

ロビーの足湯岩盤浴と月見台の足湯

ロビーの足湯岩盤浴

 

月見台の足湯

月見台の足湯

 

パウダールームパウダールームインフォメーションルーム

女性専用のパウダールーム&マッサージチェアーインフォメーションルーム

萩史跡めぐり

希望者には、朝食前にマイクロバスで萩史跡めぐり「堀内コース30分」に参加できます
萩の歴史を詳しくお話ししながら案内していただけます

史跡めぐりをしている時はすごい雨が降っていましたが朝食を食べてチェックアウトする頃には雨もやみました

堀内地区

堀内地区

堀内地区には、このような土塀があちこちに残っています

問田益田(といだますだ)氏旧宅土塀

問田益田氏旧宅土塀

問田益田氏旧宅土塀

市内に現存する土塀のなかで最長の231.7mの土塀

国司家跡

国司家跡

萩学校教員室

萩学校教員室

明治20年頃の代表的な洋風建築で萩に現存する最も古い建物です
明倫館の敷地に建てられていたものを移築

口羽家(くちばけ)住宅 重要文化財

口羽家住宅

萩に残っている表門で最も雄大な規模の長屋門

中の座敷からは庭をへだてて橋本川や対岸の風景も楽しめる趣のある上級武家屋敷

庭のあじさい

鍵曲(かいまがり)

鍵曲

敵の侵入を防ぐために直角に曲げた道で城下町にはよく見られるそうです

菊屋家住宅 重要文化財

菊屋家住宅

萩藩御用達の町屋 入場料500円

菊屋家住宅

菊屋家住宅

主家・本蔵・金蔵・釜場・米蔵の五棟が国の重要文化財

菊屋家住宅

菊屋家住宅

菊屋家住宅

菊屋家住宅菊屋家住宅

蔵など見どころも多く、出口は菊屋横丁にありました

菊屋横丁

菊屋横丁

菊屋横丁

高杉晋作の旧宅

高杉晋作の旧宅

菊屋横丁

萩の見どころもまだたくさんありますが、津和野へ戻ります

前のページへ戻るこの旅行記の旅程表へ次のページへ

山口 旅行記

【山口】

旅行記ロゴ萩・津和野旅行記

【山口・福岡】

旅行記ロゴ長門・関門海峡旅行記

スポンサーリンク