中播磨 砥峰高原
ススキの砥峰高原
映画「ノルウェイの森」ロケ地
兵庫県神河町の
2007年11月3日 播但連絡道路神崎南ランプから西北に約30分で砥峰高原に11時に到着
もっと混雑しているかなと思いましたが、まだ第一駐車場は70%程度でした

駐車場から見た砥峰高原です

手前にススキがなびいていて後方の山も綺麗だなと思って見ていました
この山が一面ススキの山です

とのみね交流館からのステージと少し紅葉した山並み
10月中旬にこのステージで「ススキ祭り」が開催されているそうです
砥峰高原は西日本では有数の約90haに及ぶススキの草原
標高800~900mの高原に9月下旬~11月上旬にかけて見頃


左に池がある散策道を歩いていきます
①の別れ道を左手の湿地帯に木で作られた遊歩道を進みます

秋の太陽とススキ




高い所へ登ってくると一面がススキなのがよくわかります

秋の青空とススキ


③展望台はまだ遠い~




ススキの群生と展望台が見えてきました


輝くススキ

展望台より

展望台からの景色をパノラマにしてみました
右の中腹の道を歩いてきました、これから左の尾根を通って正面の
とのみね交流館へ戻ります


④展望台から東屋までは細い尾根を、反対コースを行く人たちとあいさつを交わしながら歩きます


⑤尾根を渡り終えると林の中を通って東屋へ


⑥東屋から尾根の道を見上げてもススキがいっぱいです、ここからは歩きやすい遊歩道を下っていきます


①に戻ってきて山のほうを見たら日の当たり方が変わってきてススキが黄金色に輝いていました

黄金色のススキの高原


毎年春に山焼きを行うことによりススキの草原を存続しているそうです


池とススキ
行く時はだめだったのですが帰りには見事なぐらいに水面に写って綺麗でした
2010年12月公開の映画「ノルウェイの森」のロケ地としても注目をされています
とのみね交流館前からスタートして①~⑥の順に1周3kmのハイキングコースを歩いていきました


①ハイキングコースの分れ道

②ススキの階段

④から見た③の道

⑤尾根道から東屋へ

⑥東屋

散策道
