Tokoの夢物語!写真と旅行記

カナディアンロッキー旅行記【20】

バンフ国立公園 バンフ フードゥー展望台とミネワンカ湖

カナディアン・ロッキーでの7日目

午前は、レンタカーでトンネル山、フードゥー周辺を散策 その後ミネワンカ湖に向かいます 
午後は、ホテルに戻り昼食を兼ねたアウタヌーンティーをいただきます その後再びバンフの街を散策します

トンネル山周辺

バンフ・スプリングス・ホテルとボー滝

バンフ・スプリングス・ホテル1

バッファロー・ストリートを通ってトンネル山へ向かう途中、バンフ・スプリングス・ホテルと
ボー滝がよく見えるスポットがあったので撮影しました 

バンフ・スプリングス・ホテル2

どっしりとかまえたバンフ・スプリングス・ホテル その背後には先日登ったサルファー山が聳えています 展望台もかすかに見えています

トンネル山麓の展望台

トンネル山の麓の展望台

トンネル山の麓に展望台がありました
後ろにボー川とカスケード・ロック・ガーデンズがみえます 
その後ろ、写真中央左が、サンダンス山脈、右手がバージョー山です

トンネル・マウンテン・ビレッジⅡキャンプグランド Tunnel Mountain Village ⅡCampground 入口前の展望台

バッファロー・ストリートからトンネル・マウンテン・ドライブを通り、さらにトンネル・マウンテン・ロードに入ります 約300進むと、キャンプ場のトンネル・マウンテン・ビレッジⅡキャンプグランドの入口展望台が見えてきます その前右手に展望台があります

トンネル・マウンテン・ビレッジⅡキャンプグランド1

キャンピング・カーが止まっていました さすがカナダ 面積も広そうです
背後には、カスケード山が聳えています

ジャイアント・サンドイッチ1

こちらはランドル山 別名は ジャイアント・サンドイッチ です
麓に広がる森林の上にどっかと構えています

ジャイアント・サンドイッチ2

展望台にはランドル山の別名 ジャイアント・サンドイッチ についてのパネルがありました

トンネル・マウンテン・トレイラー・コート Tunnel Mountain Trailer Court 前の展望台

さらに600m進むと、同じくキャンプ場のトンネル・マウンテン・トレイラー・コートの前右手に展望台があります

トンネル・マウンテン・トレイラー・コート

カスケード山とトンネル・マウンテン・トレイラー・コート
こちらにもキャンピング・カーがたくさん止まっています

トンネル山の由来

トンネル山の名称の由来についてのパネルがありました
当初の調査ではトンネルを掘る準備をしたが、その後の調査でルートが変更されて、トンネルを作る必要が無くなってしまった しかしながら、1882年に測量が行われ、トンネル山の名称は今日まで残った・・・とのことです

トンネル山

右手手前の小さな山がトンネル山 左手前がランドル山 その間をボー川が流れています
奥手の大きな山がサルファー山です ここからではバンフ・スプリングス・ホテルは見えません

マーモット

足元を見ると、小さな動物が歩いていました マーモットです 

フードゥー展望台  Hoodoos Viewpoint

さらに、400mほど進むと、フードゥー展望台の駐車場に着きます

フードゥー展望台1

駐車場からすぐのところにフードゥー展望台の展示パネルがありました 
ちょっと斜めです

フードゥー展望台2

そこからさらに約100m歩くと 展望スペースがあります
ランドル山とトンネル山の間をボー川が流れ、その奥にバンフ・スプリングス・ホテルが見えます

フードゥー展望台3

ここからはフードゥーがまじかに見えます 

フードゥー1
フードゥー2

ラフティングの際に撮影したフードゥー 展望台は右の写真のフードゥーの右上あたりです

フードゥー展望台パネル

フードゥー展望台の展示パネル
ランドル山など展望台から見える山々や施設についての表示があります 

フードゥー展望台パノラマ

フードゥー展望台からのランドル山、ボー川、フードゥー、トンネル山方面のパノラマ 

フードゥーと展望台

サルファー山からみたフードゥーと展望台

フードゥーとボー川

フードゥーとボー川 
ランドル山の麓には深い森が拡がっています

ランドル山とボー川

ランドル山とボー川の蛇行

ランドル山からトンネル山パノラマ

ランドル山からトンネル山にかけてのパノラマ

フードゥーとボー川の蛇行

フードゥーとボー川の蛇行のクローズアップ ボー川を流れる水の色がきれいです

ミネワンカ湖 Minnewanka Lake

フードゥー展望台を出発してトンネル・マウンテン・ロードを進んで、バンフ・アベニューに入ります さらにトランス=カナダ・ハイウェイの高架を潜って、レンジ・ロード115Bロードに入ります (当時、道路に入るときに突起があり、徐行することになっていました) 少し進んでレイク・ミネワンカ・シニック・ドライブに右折して入ります ここから約7km進むとミネワンカ湖に到着します

ミネワンカ湖について

バンフの街の約11km北に位置する人造湖で、バンフ国立公園内で最大の大きさです 
バンフ近郊で唯一モーターボートの利用が許されています

ミネワンカ湖1

後日、カルガリーからバンクーバーへ移動する際に飛行機の窓から撮れたミネワンカ湖
下の小さな湖は トゥー・ジャック湖 です 上空から見るとこのような感じです

ミネワンカ湖駐車場

ミネワンカ湖の湖畔の駐車場に着きました 背後の山はカスケード山です

ミネワンカ湖2

モータボート乗り場にて
背後の山は、中央左がイングリスモールディ山、その左がジルアード山です

ミネワンカ湖3

湖は左の森の奥手からさらに右手の山の向う側に延びています 奥行きが深いです

ミネワンカ湖4

湖の水もきれいです

ミネワンカ湖5

モーターボート乗り場から岸沿いに約500m歩いて行くと、小さな半島がありました

ミネワンカ湖6

小さな半島に向かって進んでいきます

ミネワンカ湖7

小さな半島の付け根までやって来ました

ミネワンカ湖8

小さな半島から対岸(歩いてきた道)を望む 結構、観光客が歩いています
背後にある山はカスケード山です

ミネワンカ湖8

小さな半島から湖の奥の方を望む 山に森に湖、まさにカナダです

ミネワンカ湖9

遊覧船が戻ってきました

ミネワンカ湖10

遊覧船が船着場方面にゆっくりと移動していきます

ミネワンカ湖11

小さな半島から駐車場方面へ、木々の中をゆっくりと歩いて戻ります 
針葉樹が空に向かって、まっすぐ伸びています

ミネワンカ湖12

またもや、マーモットが出てきました 愛らしいです

ミネワンカ湖13

駐車場へ戻る途中ミネワンカ湖の案内板がありました
赤い矢印の所まで歩いてきました 案内板は赤い丸の所です

ミネワンカ湖14

ミネワンカ湖の駐車場からトゥー・ジャック湖に向かって、レイク・ミネワンカ・シニック・ドライブを行きます 約500mの地点に駐車場があります そこから見たミネワンカ湖の景色です

ミネワンカ湖15

ミネワンカ湖とトゥー・ジャック湖の境界の展望台(Minnewanka Lookout Lake Bound)にて ここを超えるとすぐにトゥー・ジャック湖です

トゥー・ジャック湖 Two Jack Lake

トゥー・ジャック湖1

トゥー・ジャック湖にある浮島の前から 背後の山はランドル山です

トゥー・ジャック湖2

ミネワンカ湖方面の様子 背後の山はイングリスモールディ山です

トゥー・ジャック湖3

湖畔に可愛い花が咲いていました

トゥー・ジャック湖4

突然マーモットが穴から顔を出してきました

トゥー・ジャック湖5

チョロチョロと穴の外まで出てきました 何とも可愛いくてユーモラスです

トゥー・ジャック湖6

ミネワンカ湖とは少し違って落ち着いている感じです

トゥー・ジャック湖7

こちらにも結構観光客が来ています 確かに風光明媚です

トゥー・ジャック湖8

水遊びにはもってこいの観光地です

トゥー・ジャック湖9

トゥー・ジャック湖の駐車場を出て、レイク・ミネワンカ・シニック・ドライブを約3km進むと、白い花が一面の咲いている所がありました

ホテルでアフタヌーンティー

午前中のミネワンカ湖観光を終え、バンフ・スプリングス・ホテルに戻ってきました
若干昼時を過ぎましたが昼食を兼ねたアフタヌーンティーをいただきます

アフタヌーンティー1

フルーツの前菜

アフタヌーンティー2

ティーポッドと三段トレイ ボリュームがあります

アフタヌーンティー3

特にスコーンが大きいです

バンフの街の散策

アフタヌーン・ティーを終えたところで、バンフの街の散策に行きます

渡り廊下

渡り廊下 Skywalk Access to ConFerence Centre にて
今からバンフの街に出かけます

バンフの街1

ボー川に架かる橋の上にて 後ろはカスケード・ロック・ガーデンズです

バンフの街2

ボー川に架かる橋の上にて 

バンフの街3

背後に公園管理事務所が見えます

バンフの街4

カスケード・ロック・ガーデンズの入り口にて
バンフ大通りとカスケード山

この後、夕食を食べに行きました 前日満席で入れなかった居酒屋風のお店に再度行ってみましたが、今日も満席で入れませんでした 結局前日に夕食を食べたお店に再度入りました

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