イタリア旅行記【26】 イタリア共和国
ミラノ〈1〉 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会 Santa Maria delle Grazie
「サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会および修道院とレオナルド・ダ・ヴィンチによる《最後の晩餐》」
世界文化遺産 / 1980年

バスを降りて住宅街を少し歩くと正面にレンガ造りの教会が見えてきました

15世紀後半に建てられたドメニコ派の修道院と教会

修道院

教会とクーポラ


古きミラノの面影を残すマジェンタ通りに面しています

ミラノのトラム(市電)
レオナルド・ダ・ヴィンチ《最後の晩餐》


教会の左側にある修道院の食堂に壁画があります

新約聖書に記された最後の晩餐のシーンを高度な遠近法を用いて描かれた
4.2m x 9.1mの巨大な壁画(撮影不可)
12人の使徒に向けてキリストが「汝らのひとり、我を売らん」と
告げた瞬間が表現されています

《最後の晩餐》の鑑賞は完全予約・25人の入れ替制
ツアー全員が同じ時間の予約が取れておらず2班に分かれての鑑賞になりました

時間が離れていたので最初の班の鑑賞後、スフォルツァ城を見学して
再び教会へ戻りましたが旅行記はまとめて掲載しています

最後の晩餐見学チケット €8+予約料€1.5
「ダヴィンチ・コード」では《最後の晩餐》に秘密が暗号化されているという解釈でした
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

ミラノの守護聖人を祀った教会

すっきりと洗練されたゴシック様式の身廊部分

華やかで巨大なルネサンス様式のクーポラ


教会のクーポラは修復中でした

教会の奥に緑が美しい中庭がありました

半円アーチの美しい回廊の中庭から見たサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
《最後の晩餐》は1班で鑑賞できました、再び戻り2班目が鑑賞している時に
教会が開いていたので内部を鑑賞しました
