フランス周遊旅行記 アルル アルルの跳ね橋

フランス周遊旅行記【15】アルル〈1〉 アルルの跳ね橋

5日目 アルル観光とプロヴァンスの田舎巡り

今日は,午前中にアルルを訪れ、ゴッホの跳ね橋、円形闘技場などを観光 午後は昨日に
引き続きプロヴァンスの田舎を巡り、ローマ時代の巨大な水道橋 “ポン・デュ・ガール“、
白い石畳の街 “レ・ボー“、ドーテの風車小屋を観光します 
夕方、アヴィニョンに戻り、サンベネゼ橋などゆっくりと巡ります

アルル arles

アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 世界文化遺産 / 1981年

アルルはプロヴァンスのブーシュ・デュ・ローヌ県 アルル郡にある都市
画家 “ゴッホ“ はこの地に魅了され,多くの絵画を描きました
1981年には「アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群」として市内にある建物が
世界遺産に登録されました

アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群

登録物件は次のとおりです

  • 円形闘技場  
  • 古代劇場
  • 地下回廊とフォルム  
  • コンスタンティヌスの公衆浴場  
  • ローマの城壁  
  • アリスカン  
  • サン・トロフィーム教会  
  • 小集会場(アルラタン博物館内)
   

アルルへ出発

アルル農村地帯

バスは農村地帯を進んでいきます

アルルひまわり畑

ひまわり畑が現れました アルルと言えば、”ひまわり”!

アルルの跳ね橋

バスはアルルの跳ね橋に到着しました

アルル跳ね橋1

ゴッホの描いた有名な絵画のモデルとなった跳ね橋です

アルル跳ね橋絵画

『アルルの跳ね橋(アルルのラングロワ橋と洗濯する女性たち)』

アルル跳ね橋2

現在の橋は1960年に復元されたものです
場所も変わっていて、周囲の景色が絵とは異なります

アルル跳ね橋3

ツァーのバスと跳ね橋

アルル跳ね橋4

跳ね橋の次はいよいよアルルの市街へ入っていきます

アルル市街に到着

まずは徒歩でレピュブリック広場を目指します

アルル ジュールス・シーザー ホテル

リス通りに面したホテル ジュールス・シーザー(元は修道院らしいです)

アルルの紋章

レピュブリック広場へ通じるジャン・ジョレス通りの真上にあったアルルの紋章

レピュブリック広場

レピュブリック広場

オベリスクの後方は市庁舎、その右手がサン・トロフィーム教会

世界遺産ロゴサン・トロフィーム教会

ロマネスク様式の教会 内部には美しい彫刻が刻まれた柱が並ぶ回廊があります

サン・トロフィーム教会1

入り口が観光客で賑わっていました

サン・トロフィーム教会2

教会のサファードの彫刻 最後の審判をイメージしたらしいです

市庁舎の入口

市庁舎の入り口

市庁舎の時計台

市庁舎の時計台

市庁舎の紋章

市庁舎の紋章

アルルの針

「アルルの針」とも呼ばれるオベリスク

アルル ヘラクレスの顔の噴水

そのオベリスクの下部にはヘラクレスの顔の噴水があります

世界遺産ロゴ古代劇場

紀元前1世紀末に建造されたローマ劇場の遺跡です

レピュブリック広場から古代劇場を横目にして円形闘技場へ徒歩で移動します

古代劇場1

残念ながら半円上の観客席、壁面は見えませんでしたが、コリント様式の
2本の石柱は見えました(建造当時は3本)柱の下の左が舞台となります

古代劇場2

カラド通りから向こうの端までは見えました 時間があれば中に入りたかった・・・

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