中欧旅行記【40】 チェコ共和国
プラハ〈13〉 カレル橋の彫像
プラハの朝の散策


帰国日、出発時間まで余裕があったので朝から散策へ出かけました
「ヒルトン・プラハ」近くのバス停 FLORENC からバスに乗車しました 6:00

STAROMESTSKA バス停を降りると目の前にあるのが ルドルフィヌムとトラム乗り場
ルドルフィヌム Rudolfinum

1896年にドヴォルザークの指揮によって幕を開けたネオ・ルネッサンス様式の優美な建物

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地です

正面にはチェコの作曲家 アントニン・ドヴォルザークの像があります
マーネス橋 Manesuv most

カレル橋の一つ上流にかかるマーネス橋とプラハ城

カレル橋とマーネス橋のパノラマです

マーネス橋の正面にはプラハ城が見えます

マーネス橋から見た朝のカレル橋
クレメンティヌム Klementinum

クレメンティヌムの前を走る旧型のトラム

聖サルヴァートル教会
カレル橋 Karlův most(Charles Bridge)
プラハ歴史地区 世界文化遺産 / 1992年

カレル橋 Karlův most(Charles Bridge)
ヴルタヴァ川に架かるプラハ最古の16連のアーチが美しい石橋
14世紀後半から15世紀の初めにかけて神聖ローマ皇帝カール4世 (ボヘミア王カレル1世)
の時代にゴシック様式で建造されました
全長約520m、幅約10m、両側の欄干に30体の聖人像が並んでいます

カレル橋の旧市街側

旧市街側の橋塔

歴代王の戴冠式の行進が行われたことから「王の道」と呼ばれています
カレル橋の彫像

旧市街側から順番に紹介していきます
日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像です

この辺りまで来ると下流側にスメタナ博物館の全体が見えてきます

聖ヤン・ネポムツキーが川へ落とされた場所の欄干には5つの星があしらわれた
十字架が据えられています ⑨と⑩の彫像の間

橋に設置された最初の彫像で、5つの星を背負った「聖ヤン・ネポムツキー像」

台座の右の銅のレリーフの橋から落とされかけている聖ヤン・ネポムツキーに触れると
幸運が訪れるといった伝説もあり、たくさんの人に触れられてピカピカになっています

撮影スポットになっているのか、3組ものドレス姿のカップルがいました

マラー・ストラナ側の橋塔が見えてきました

マラー・ストラナ側の橋塔

カンパ島

マラー・ストラナ地区 奥にはミクラーシュ教会が見えています

カレル橋をもう一度渡って旧市街側へ戻ります

旧市街側の塔と聖サルヴァートル教会

カレル橋

カレル橋から見たプラハ城
